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永代供養(境内墓地)のご紹介

薬師院の永代供養とは
お寺の法燈が続く限り永く末代まで謹んで御供養させていただくことです。
具体的には、参拝可能な三昧耶堂や、参拝不可なれど御本尊側近などの場所に於いて、お位牌やご遺骨を弔い上げまでご供養し、その供養が無事成満の暁にはお位牌を焚き上げ、ご遺骨は合祀させて頂き、御戒名をお寺の永代過去帳に浄書登録します。この過去帳にて供養は永代に続きます。
三昧耶堂
参拝施設『三昧耶堂』
三昧耶(サンマヤ)とは、仏様との約束とか請願のことで、心・仏・衆生の三平等=(同化)を意味する梵語、=「お経」の言葉です。そこの堂内は、この世における入涅槃処であり、涅槃の世界・お浄土の一角なのです。涅槃とは、煩悩の炎が吹き消された静寂の心、悟りの異次元世界を意味します。
※この三昧耶堂は永代供養だけではなく、境内墓地として、ご遺骨を預けるお墓としての目的だけでもご利用いただけます。
※場所は、新佛殿三階になります。各家を個別にお預かりする仕様になっております。この新佛殿は完全バリアフリーで車イスでも参拝可能です。
二段式
年間10万円~
三段式
年間5万円~
五段式
年間1.5万円
※五段式のみ別途合祀保証金が必要
お知らせ
令和6年春より、檀家さまの様々な要望に対応できるように永代供養ではない「合祀タイプ」の預かり供養や、その他の預かり供養などの相談もお受けできるようになりました。不明な点など相談予約を受け付けております。
お参りする時の注意事項
※前もって必ず電話連絡した後、参拝してください。
◎ 参拝時間は、午前9時より午後5時までです。
※休院日は1月1日になります。
※1月2日は午後1時30分からです。
12月31日は通常通りです。
※お参り後、納骨壇の扉は開けたままでお帰り下さい。担当の当院係員が点検し、見廻りして後始末します。
禁止事項
● ローソクや線香等の火気の使用は出来ません。
● 危険物、悪臭を放つもの、金品のお供えはご遠慮ください。
● 飲食、喫煙、ペットの同伴を禁じます。
● 動物やペット等の遺骨の収納も許可されていません。
位牌壇
位牌壇
「お位牌のみ」のお預かりも受付けております。料金は年間1万円にて弔い上げまでの年数契約となります(弔い上げは五十年が一般的ですが早期34年も相談可能です)。ご希望あれば、それ以上もご利用可能です。
また、墓地利用の布施壇との併用契約などもできます。
法界壇
法界とは真如・如実、つまりあるがままの真実がゆきわたる世界、真実の世界という意味です。そこは、森羅万象(一切の万物)がご縁の有る無しに関係なく、みな平等に上下、尊卑の差別なく生きている理想的な世界なのです。この法界壇は大日如来の遍照し給う「阿字のふるさと」への入り口です。この壇が三昧耶堂での契約期間が満了した後に、ご遺骨を合祀する供養塔になります。場所は当院歴代住職の先師廟に隣接する岡山市北区三門にあり、現住職夫婦が歿後、その壇中で檀信徒の諸精霊と一緒に弥勒菩薩が下生して説法なさる「龍華の三会」をお待ちいたします。
終活について
ひと言に終活と言っても、医療や介護、保険、相続、葬儀、お墓と様々なことがあり、決して亡くなった時のためだけではないことを知っておいてください。
例えば医療では、あなたが急な事故や病気で意識不明になってしまった場合、家族があなたに代わって延命治療する・しないを決めなければなりません。本人の意志が分からない状態での決断は非常に困難であり、家族の精神的負担を想像するだけでも、この終活が如何に大事なことなのかをご理解いただけると思います。終活とはご自身の為だけでなく、家族、場合によっては御先祖までも含めた、とても大切な準備になります。
実際の終活方法として、最も取り組みやすいのは“エンディング・ノート”でしょう。
万が一の時に、何をどうして欲しいのか、それを洩れなく書き残すには、項目分けにしてある既成のエンディング・ノートがやはり便利です。そして、自分の意志を実現させるには、後継者や信頼のおける後見人とよく話し合うこと、また有効な形有るもの(遺言書や契約書など)として生前にちゃんと残しておくことが大切です。
当院では、墓じまい・永代供養の生前契約・逆修戒名・将来の葬儀相談やご法事の予約が可能です。
